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午前四時、東京
04:00 AM, TOKYO
終電のあと、始発のまえ。街が誰のものでもなくなる時間。
未来の郷愁を、
今つくる。
Someday, this will become
a memory.
NOT THE PAST.
NOT THE FUTURE.
SOMEWHERE IN BETWEEN.
帰りたい場所は、
過去なのか。未来なのか。
それとも、東京のどこにも
存在しない場所なのか。
Hiraeth /ˈhɪəraɪθ/
もう戻れない場所、失われた時間、
あるいは存在したことすらない故郷への切ない憧れ。
こんな青春を送った記憶なんてないのに、なぜか懐かしい。
HIRAETH.Tokyoは、あなたの中にまだない記憶を写します。
04:00 AM, TOKYO
終電のあと、始発のまえ。街が誰のものでもなくなる時間。
THE GHOST OF SUMMER
知らない夏なのに、なぜか帰りたくなる。
AFTER THE LAST SONG
音が消えた場所にだけ、残っているもの。
駅 / 電車 / 夏 / 夜 / 写真 / 名前 / 約束 / 朝 / 東京 / 忘れる / 帰る
“THE MEANING OF HIRAETH
IS COMPLETED IN YOUR MEMORY.”