ARCHIVE 001 — A PLACE THAT NEVER EXISTED
ステージ直前、肩を寄せ合うHIRAETH.Tokyoのメンバー● REC

HIRAETH.Tokyo

未来の郷愁を、
今つくる。

Someday, this will become
a memory.

MEMORY_04
FILE: UNKNOWN HOME
TOKYO / NIGHT / MEMORY / YOUTH / LOST / HOMESCROLL ↓
THE NAME / THE HAWKBRAND STORY — 01 / 02

あなたは、

HIRAETH.Tokyoという名前に込められた、本当の意味を知っていますか。

01なぜ、初めて見る景色が
どこか懐かしく感じるのか。

02なぜ、ロゴは
「鷹」をモチーフにしているのか。

その答えは、ふたつの物語の中にあります。

01 EPISODE 01 / THE MEANING OF HIRAETH
FIRST SIGHT, OLD FEELING.

初めて見るのに、
どこか懐かしい。

NOT THE PAST.
NOT THE FUTURE.
SOMEWHERE IN BETWEEN.

帰りたい場所は、
過去なのか。未来なのか。

それとも、東京のどこにも
存在しない場所なのか。

Hiraeth /ˈhɪəraɪθ/

ウェールズ語由来の言葉。単純な「郷愁」ではなく、もう戻れない場所、失われた時間、あるいは存在したことすらない故郷への切ない憧れ。

01間違いなく
来たことのない場所。

02初めて
口にした味。

03記憶には
ないはずの出来事。

それなのに、なぜか懐かしく、切ない。

人は生きていく中で、出会い、別れ、喜び、痛み、そして時に大切なものを失う。

HIRAETH.Tokyoもまた、決して平坦な道を歩いてきたグループではありません。東京という街で出会い、笑い、傷つき、夢を見て、そしていつか離れていく。

永遠ではないからこそ、
その瞬間は美しい。

いつか今日を思い出したとき、「帰りたい」と思える場所をつくる。HIRAETH.Tokyoは、“未来の郷愁”を歌うだけではなく、ファンと一緒につくるアイドルグループです。

01B LIVE PHOTO ARCHIVE / 2026.06.17

あの日の光を、
記録する。

ここに並ぶのは曲名ではなく、HIRAETH.Tokyoが実際に過ごしたライブの断片です。開演前の円陣、光と歓声に包まれたステージ、客席へ伸ばした手。何気なく過ぎていく一瞬を、未来に帰りたくなる記憶として残していきます。

ステージ袖で円陣を組むHIRAETH.Tokyoのメンバー
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001

開演前、円陣の中で

BEFORE THE STAGE

ステージへ向かう直前。メンバーだけで気持ちをひとつにした瞬間。

光に包まれたステージでパフォーマンスするHIRAETH.Tokyo
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光と歓声の中へ

ON STAGE

強い光に照らされながら、客席と同じ熱を分かち合ったライブの時間。

ライブ中に客席へ手を伸ばすHIRAETH.Tokyoのメンバー
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003

想いが届く距離まで

LIVE MOMENT

ステージから手を伸ばし、目の前の一人ひとりへ想いを届けた瞬間。

02 EPISODE 02 / THE HAWK
OFFICIAL SYMBOL / HAWK

WHY THE HAWK?

傷跡さえも、
翼に変える。

HIRAETH.Tokyoの象徴は「鷹」。

鷹には、自ら古いものを捨て、痛みを乗り越え、新たな姿へ生まれ変わるという「再生」の寓話があります。

HIRAETH.Tokyoもまた、幾度となく傷つき、痛み、それでも立ち上がってきました。過去を消すのではなく、過去を力に変える。ピンチをチャンスに変え、昨日より高い場所へ。

01 / SCAR傷ついても、

その痛みを忘れない。

02 / REBIRTH何度でも、

新しい姿へ生まれ変わる。

03 / FLIGHTより高く、

過去を翼にして飛ぶ。

その意志を、鷹のロゴに込めています。

03 LIVE / 2026

いつか終わるから、
会いに来て。

二度と同じライブは存在しない。
今日のことを、いつか思い出してください。

レーザーと歓声に包まれたHIRAETH.Tokyoのライブ
LIVE MEMORY / 260617ZEPP SHINJUKU, TOKYO
04 SONGS AS MEMORY
ALL RELEASES ON TUNECORE
満員のフロアとHIRAETH.Tokyoのステージ

“THE MEANING OF HIRAETH
IS COMPLETED IN YOUR MEMORY.”

未来の郷愁を、
今つくる。

04:17:08TOKYO, JP35.6762° N / 139.6503° E