IMG / 001開演前、円陣の中で
BEFORE THE STAGE
ステージへ向かう直前。メンバーだけで気持ちをひとつにした瞬間。
● REC未来の郷愁を、
今つくる。
Someday, this will become
a memory.
あなたは、
01なぜ、初めて見る景色が
どこか懐かしく感じるのか。
02なぜ、ロゴは
「鷹」をモチーフにしているのか。
その答えは、ふたつの物語の中にあります。
NOT THE PAST.
NOT THE FUTURE.
SOMEWHERE IN BETWEEN.
帰りたい場所は、
過去なのか。未来なのか。
それとも、東京のどこにも
存在しない場所なのか。
Hiraeth /ˈhɪəraɪθ/
ウェールズ語由来の言葉。単純な「郷愁」ではなく、もう戻れない場所、失われた時間、あるいは存在したことすらない故郷への切ない憧れ。
01間違いなく
来たことのない場所。
02初めて
口にした味。
03記憶には
ないはずの出来事。
人は生きていく中で、出会い、別れ、喜び、痛み、そして時に大切なものを失う。
HIRAETH.Tokyoもまた、決して平坦な道を歩いてきたグループではありません。東京という街で出会い、笑い、傷つき、夢を見て、そしていつか離れていく。
永遠ではないからこそ、
その瞬間は美しい。
いつか今日を思い出したとき、「帰りたい」と思える場所をつくる。HIRAETH.Tokyoは、“未来の郷愁”を歌うだけではなく、ファンと一緒につくるアイドルグループです。
ここに並ぶのは曲名ではなく、HIRAETH.Tokyoが実際に過ごしたライブの断片です。開演前の円陣、光と歓声に包まれたステージ、客席へ伸ばした手。何気なく過ぎていく一瞬を、未来に帰りたくなる記憶として残していきます。
IMG / 001BEFORE THE STAGE
ステージへ向かう直前。メンバーだけで気持ちをひとつにした瞬間。
IMG / 002ON STAGE
強い光に照らされながら、客席と同じ熱を分かち合ったライブの時間。
IMG / 003LIVE MOMENT
ステージから手を伸ばし、目の前の一人ひとりへ想いを届けた瞬間。
OFFICIAL SYMBOL / HAWKWHY THE HAWK?
HIRAETH.Tokyoの象徴は「鷹」。
鷹には、自ら古いものを捨て、痛みを乗り越え、新たな姿へ生まれ変わるという「再生」の寓話があります。
HIRAETH.Tokyoもまた、幾度となく傷つき、痛み、それでも立ち上がってきました。過去を消すのではなく、過去を力に変える。ピンチをチャンスに変え、昨日より高い場所へ。
その痛みを忘れない。
新しい姿へ生まれ変わる。
過去を翼にして飛ぶ。
その意志を、鷹のロゴに込めています。
二度と同じライブは存在しない。
今日のことを、いつか思い出してください。

駅 / 電車 / 夏 / 夜 / 写真 / 名前 / 約束 / 朝 / 東京 / 忘れる / 帰る

“THE MEANING OF HIRAETH
IS COMPLETED IN YOUR MEMORY.”